明日から三陸

 ゴールデンウィーク後半を利用して、明日から北三陸地方に行ってきます。
 昨年12月に、「三陸の賢治詩碑の現況(1)」および「三陸の賢治詩碑の現況(2)」という報告をしましたが、その続編にあたる部分を、またこの目で見てくるためです。偶然にも3日前には、「賢治の事務所」の加倉井さんが、「敗れし少年の歌へる」詩碑まで行かれたばかり。

 向こうでは、この詩碑ができて間もない頃に普代村でお世話になった方々や、震災後に支援活動を通じてご縁ができた如法寺(ここは「〔地蔵堂の五本の巨杉が〕」に出てくる鈴木卓苗氏の養子先)の住職さんともお会いできる予定で、感無量です。
 ブログ記事としてのアップはまだ先になるかと思いますが、ツイッターではリアルタイムでご報告するつもりです。

「敗れし少年の歌へる」詩碑(普代村)