龍谷大学「宮沢賢治の銀河世界」展

 今朝の朝刊(京都版)にも紹介されていたのですが、まもなく龍谷大学で、「宮沢賢治の銀河世界」と題した研究展示が始まります。
 岩手軽便鉄道のジオラマや、宮沢賢治記念館による「特別企画展 風の又三郎」の展示パネル、「銀河鉄道の夜」や「春と修羅」直筆原稿複製など、賢治にまつわる総計90点もの展示が行われるそうです。
 期間は、
     【第1期】
      2007年11月20日(火)~2007年12月21日(金)(※土日祝は休館)
     【第2期】
      2008年1月8日(火)~2008年2月7日(木)(※土日祝は休館)
       ただし、2007年12月8日(土)9日(日)及び2008年2月2日(土)・
       2月3日(日)は開館
ということです。
 開館時間は、第1期・第2期ともに午前10時~午後4時で、入館料無料、さらに展示図録を無料配布してくれるとのこと。京都近辺にお住まいの方には、賢治の世界に触れるチャンスと思います。
 詳しくは、龍谷大学による「開催にあたって」も参照して下さい。

 さらに、期間中の11月29日(木)には、宮澤和樹氏が京都に来られて、対談も行われます(下リーフレット…クリックすると拡大します)。

対談「ほんとうのさいわいをさがしに」

 場所は、「宮沢賢治の銀河世界」展が、龍谷大学深草学舎・至心館2階、宮澤和樹氏の対談が、龍谷大学深草学舎・3号館301教室とのことで、こちらの地図をご参照下さい。