いまぢしばりにはなさきて

   その葉にしきとなりにけり

 

     ……たゞかたくなのみをわぶる

       なにをかわれのうらむべき……

   

   ましろきそらにはゞたきて

   ましろきそらにたゆたひて

   百舌はいこひをおもふらし

   

 


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